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■雑記について
 この「雑記」もこれでちょうど13個目(なにがちょうどなのか)。
 だから、というわけでもないんですが、今回は雑記について考えたりします。
 というのも、「雑記いうけど、これでえんかな(雑記といっているが、これでいいのであろうか)?」と思っていて、雑記というものを捉えたいという思いがあって。
 というわけでもないです。いや、少しはそう思ってる。でも大半はネタのため、更新のためにひねり出した……。いえ、ウソです。嗚呼、何がウソかわからない。とりあえず以下。

 雑記(ざっき)
 さまざまな、こまごまとした事などを書き付けておくこと。または書き付けたもの。

 という意味らしいです、辞書的には。
 要はメモ帳とか、自由帳ということですね。そういう観点から見ると私のこの「雑記」というものはまったく正解であるようだ。自由に、思ったことを書いてる。
 ……いや、さっきの言葉はウソだ。ああいや、ウソでもないけど。
 とにかく、「自由に思ったことをそのまま」書いてるなら迷いはないはずである。しかし私は迷ってる。なぜ?
 なぜかというと、その意思が見えてるか否かは別にして、「見せるもの」として書いてるからであろう。
 「見せるもの」ということは他者を意識しているのであって、それに触れることで少しでも何かを感じて欲しいと思っているわけである。自分の思った心の内を文章にして、誰かにむかって「これってどうよ?」という風にいっているのだ、と思う。よくわからない。

 しかし「サイトを立てた」という時点で、やはりそういう思いはあったのだろうと思う。意識か無意識かはわからないが。ああ、なんか話がぼけてゆく。焦点を合わせなおそう。

 で、私は私の雑記に対して「これでいいのか?」という思いを持っているのである。これは本当。
 で、なぜそのように思っているかというのは、前述から推測できる。

 要するに、
「誰かに見せるのにこんな出来の悪いものでいいのか?」
 という思いがあるのだ。いや、というより
「これで何かを感じさらせれるかといったら、私は無理という方に手を上げるね」
 と思っているのだ。そんなものを恥ずかしげもなく公開している私。

 とまれ、もう少し手がかりがあればこの思いもなくなり、ひいては雑記の質も上がるかもしれない。
 自分を納得させる手がかり。例えば……、書いたものを上げる前に推敲するとか、読んでいて楽しい文章にするとか。

 ……推敲してないのか。ひどいな。いえ、自分のことなんですけどね。これはやろうと思ってます。
 あと読んでいて楽しい文章を心がける。これは一応心がけてます。成功してるかどうかは不明ですが。そもそもネタの選び方に問題があったりするのかなぁ……。中断。

 で、そんなことを思いながら書いていての収穫はありました。
 あまりネガティブな言葉は使わない方がいいな、というのがそれ。「だるい」とか「うざい」とか「ストレスがたまる」とか。こういうのが、ただ文中に出てくるだけなら問題ないんですが、文章全体の指向性がこういうのだと読み手に不快感を与えるんじゃないかと、思うわけです。つまり楽しくない文章になるのですね。
 そう、ただ自分の思ったことを好き勝手に書いて、見るのも自分だけの自由帳なら問題ないでしょうけど。でもこれはそうではない。
 あと内幕・舞台裏をあんまりばらしすぎるのもどうかな、と思ったり。ポジティブならいいですけど、やっぱりネガティブなのは。

 とか言いつつ今回の雑記も好き勝手な事をただ書き連ねてるだけですね。まとまりもないし。オチもない。
 ああ、そうだ。オチだ。オチがつけられるようにならないと。
 ……と、どうも話がぼけていってしまう。まるで脳の中をそのまま出しているようだ。

 そんなわけで今回はこのへんで終了。
 今回のが次回以降にいかされるかどうかは神のみぞ知るというやつです。いえ、努力します。
 おお、ポジティブだ。素晴らしい、たぶん。嗚呼……。中断。


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