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■心のゆとり
 気持ち 気持ちの面で 少し 余裕がないよね
 というわけで、いろいろ(妹との不和と和解など)を経て、帰れる場所があるのはとてもありがたいことだということを知ったのだが、なんでだろうというのが今回。いやちがうかも。ともかく。

 「帰れる場所」というのはホーム(我家)でありベース(基盤)だ。帰れる場所を持っているということは、その基盤の上で行動でき、何かあれば我家に退避することもできる。なんというか「1機残ってる」状態なのだ。1回穴に落ちてもゲームオーバーじゃない状態。それが心の余裕を生むのだ。
 んで、「自信」もある種「帰れる場所」と同じような効果を持つ。自信があれば、そのこと(自分が自信を持っていること)について何か(おもに外圧というか、そういうの)があっても余裕がある。

 逆に自信とか、そういう「自分を肯定/裏打ちするもの」がないと余裕が生まれない。切羽詰るのである。常に外圧にビクビクして、自分を守るのに精一杯。0機だから。ここで落ちたらゲームオーバーなのだ。それは心のゆとりをなくし、自分を不安定にする。基盤がないんだから安定しないのは当然か。確かに安定しない。体験済み。

 そんなこんなで、心の余裕というのは大切なのである。硬化は嫌だが安定はしたい。不安定なのはどうにも気持ちが悪いから。
 という感じである。


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